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FSW・EBW・LBW・YAG等の溶接に関するお問合せをおまちしております。
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さくらい工業株式会社:ファイバーレーザー
●ファイバーレーザー

さくらい工業株式会社:SUS304●SUS304 さくらい工業株式会社:SUS304●SUS304

●仕様

・スポット径 φ0.4 φ0.6 φ0.92
φ0.36 φ0.54 φ0.83

・最大出力 40kw
・最小出力 600w
・発振状態 連続、パルス、サイン等
・動作範囲 X6000 × Y3500 × Z2000

・同時11軸制御 ・2軸傾斜ポジショナー ・回転軸
・フィラー供給装置 ・
・アーク溶接機(GTAW・GMAW)との連動可


●40kwのファイバーレーザーは生産機としては世界初の導入
 
  • ファイバーレーザはファイバー自体を発振器とするレーザで、高輝度・高出力が特徴。

  • 2016年2月に従来の30kw→40kwに置き換え、生産性の向上と共に今まで出来なかった深溶け込みの溶接を可能とした。

  • また、発振器の置き換えと同時に加工機も天吊ロボットタイプに変更。加工範囲も広くなった。

  • さらに、エネルギー効率(出力の電力費)が30%とYAGレーザの10倍あり、生産性の向上、溶接の 信頼性向上に大きく貢献する。
●特徴
  • 加工点出力が40kwと高い。
  • →熱影響が(歪、焼け焦げ)少なくなり、溶け込みの深い溶接が可能。
    材料ロスの少ない高品質加工が可能。
  • 焦点距離が長い
    →複雑形状への適用が可能。

  • 励起方法がYAGと違う。
  • 1.電気効率が全く違う。(ランニングコストの低下)
    →2.設備がコンパクト。1750×1500×H800
    →3.メンテナンスフリーを可能とした。
  • アルミニウム、ステンレス、チタン等の異種材同士の溶接をスピーディーにひずみなく仕上げる事が可能。

  • 強度があり、歪が少ないので後工程が楽になる。
  • 目的に応じてワイヤー送給したり、アーク溶接(GTAW・GMAW)と併用できる。
    →ハイブリッドレーザ溶接
  • 日本では薄板の溶接、ヨーロッパでは自動車生産に多く用いられている。
  • 当社のファイバーレーザ加工機は三次元加工機なので北半球の動作を連続的に行える。
  • 急速加熱、急速急冷の溶融凝固形態をとるため、熱伝導の異なる異種材金属や組織の異なる異種材間においても他の溶接方法より容易に行える。
  • 多品種少量生産の場合、自由度が大きく、フレキシブルな対応が可能なレーザ溶接の有効性は高い。

 

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