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FSW・EBW・LBW・YAG等の溶接に関するお問合せをおまちしております。
FSW・EBW・LBW・YAG等の溶接に関するお問合せをおまちしております。

 
●中心ピン
(JR新幹線の車体支持装置)


殆どの溶接箇所をアーク溶接ロボットで
施工している。品質の安定、劣悪な作業環境の排除が目的。
さくらい工業株式会社:中心ピン(JR新幹線の車体支持装置)

さくらい工業株式会社:自動車用ルーフボックス(難燃性マグネシウム合金)
さくらい工業株式会社:自動車用ルーフボックス(難燃性マグネシウム合金)
さくらい工業株式会社:自動車用ルーフボックス(難燃性マグネシウム合金)
●自動車用ルーフボックス
(難燃性マグネシウム合金)
平成15年度地域中小企業支援型研究開発制度のもとで行われた


オール難燃性マグネシウム合金製の自動車用ルーフボックスは主として摩擦撹拌接合(FSW)を用いて製作した。なお、曲線部分はYAGレーザー溶接及びティグ溶接を用いた。このルーフボックス(高さ2000×幅670×高さ270・重量12.2kg)は、蓋部に板厚1.0mm本体部に板厚2.0mmの部材を用いた。市販のものと同一の形状・寸法とした。市販のFRP(強化プラスチック)製のものと比較して、約25%の軽量化を図ることが出来る上に、難燃性マグネシウム合金はFRPと違いリサイクルできるので省エネルギー化、省資源化を図ることが出来る。難燃性マグネシウム合金の接合手段として摩擦撹拌接合は通常の溶融溶接に比べて作業環境を改善し、高強度で且つ、熱変形を低減するために有望な接合技術である。




●超伝導磁石装置 一部


熱シールド → レーザー溶接・摩擦撹拌接合(FSW)の組合わせ


レーザー溶接は他の溶接法に比べて非常に変形が少なくてすむので後工程が楽になる。
さくらい工業株式会社:熱シールド → レーザー溶接・摩擦撹拌接合(FSW)の組合わせ

さくらい工業株式会社:銅のフランジ → 摩擦撹拌接合(FSW)・アーク溶接の組合わせ
●銅のフランジ → 摩擦撹拌接合(FSW)・アーク溶接の組合わせ

全てアーク溶接にすると、アーク溶接では開先加工が必要になり溶接作業(銅の場合充分な余熱が必要)ヘリウムガスを用いるので総コストが高くなってしまう。一部は構造上アーク溶接で行っているが、出来るところは摩擦撹拌接合(FSW)で接合を行っている。強度的にも摩擦撹拌接合の方が勝っていて、同時に穴加工も出来るため作業効率も上がる。
 

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