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FSW・EBW・LBW・YAG等の溶接に関するお問合せをおまちしております。
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さくらい工業株式会社:電子ビーム溶接機
●電子ビーム溶接機

さくらい工業株式会社:銅&ニッケル●銅&ニッケル<br> さくらい工業株式会社:SUS304●SUS304

●仕様
・最大加工点出力 15KW
・加速電圧 70KV
・ビーム電流 215mA
・電子銃移動 450
・内寸法 W:4000 H:2000 D:4000
・真空度 5×10-5TORR

・回転テーブル

  • 高密度エネルギーで溶接を行う。
  • 高融点材料の溶接が可能。
  • 異種金属の溶接が可能。
  • 高真空中で溶接を行う。
  • 熱集中性が高い。
  • 非接触加工法。

●特徴
  • 高密度のエネルギーであり、ビード幅が狭く深溶け込みができる。このことから工業的に多くのメリットが得られる。
  • 溶接部の品質ばらつきが少なく、再現性に優れている。
  • 熱影響部が狭いため、低入熱で溶接時の歪が小さい。
  • 高融点の材料同士の溶接が可能。→タングステン・タンタルなど。
  • 熱集中性が良いため、高伝導率材料の溶接が出来る。→アルミニウム・銅など。
  • 異種金属の溶接適用範囲が広い。→銅・ステンレス鋼など。
  • 高真空中で溶接するため溶接金属の酸化、窒素ガスなどの汚染がない。
    →チタン、ジルコニウムなどの活性金属の溶接も出来る。
  • 精密小型部品の微細溶接から、大型構造物の厚肉1パス溶接まで幅広く利用されている。
  • 熱影響部は溶接熱により、母材の材質が変化した部分で母材に比べて材質特性が劣化することが多い。たとえば圧力容器などにおける応力腐食割れなどはこの部分で発生しやすい。
    →電子ビーム溶接はその点で有利。
  • 当社のビームは、ビームのXY移動に加え、ワークの回転が可能な回転軸を有しているので、円筒物の円周溶接が可能。
  • 溶接部の結晶粒が小さく、機械的性質に優れ、溶接部の切削が可能。
  • 電子ビーム溶接はアーク溶接比較で1000倍もの電子密度があり、瞬間的に高い熱エネルギーが発生でき深溶け込みが可能になる。

 

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