さくらい工業株式会社
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FSW・EBW・LBW・YAG等の溶接に関するお問合せをおまちしております。
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さくらい工業株式会社について ●さくらい工業について

イギリスTWI特許のFSW(摩擦攪拌接合)装置は中小企業としては国内初の導入です。10KWファイバーレーザも国内初の導入です。高エネルギー熱源、FSW等を組立法として用い高精度、高品質な製品作りを行う事ができます。


●高出力ファイバーレーザーについて

ドイツIPGフォトニクス社から民間用としては、世界最大出力(30KW)のファイバーレーザを導入しました。これは生産機としては世界初の導入となります。

天つり型ロボットシステム、幅6m、奥行き3.5m、高さ2.8mまでの大型建造物に対応。
発振器で作られた30KWのレーザー光は、厚さ30mmまでの熱伝導率の異なる異種材料の高精度の接合を短時間で行い、二酸化炭素の削減に貢献します。
さくらい工業株式会社:高出力ファイバーレーザーについて


さくらい工業株式会社:摩擦撹拌接合装置(FSW)について ●摩擦撹拌接合装置(FSW)について

抵抗スポット溶接(RSW)、セルフピアッシングリベット(SPR)、クリンチング(かしめ)接合法等が方法としてあげられるが、導電率の高いアルミニウム合金のRSWには数万Aの大電流が必要となり電力コストや受電設備コストが増大するほか、激しい電極損耗やチリ・ヒュームの発生もしばしば問題となる。
またSPRではリベットという資材がコストを引き上げるほかにアルミニウム以外の異物を製品中に残すため、ガルバニック腐食の問題や製品解体時の分別コストアップが発生する。かしめ接合は継手強度に限界がありまた、振動によるゆるみや外れの危険を考慮しなければならない。


●電子ビーム溶接(EBW)について

オール難燃性マグネシウム合金製の自動車用ルーフボックスは主として摩擦撹拌接合(FSW)を用いて製作した。なお、曲線部分はYAGレーザー溶接及びティグ溶接を用いた。このルーフボックス(高さ2000×幅670×高さ270・重量12.2kg)は、蓋部に板厚1.0mm本体部に板厚2.0mmの部材を用いた。市販のものと同一の形状・寸法とした。
さくらい工業株式会社:電子ビーム溶接(EBW)について
 

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